元MBSで現在はフリーの八木早希アナウンサー(39)が第2子となる男児を21日に出産していたことが24日、分かった。母子共に健康という。2007年に医師と結婚。16年7月に長男を出産していた。

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 八木アナはデイリースポーツの取材に「2人目とはいえ、出産を迎える不安と新しい命を頂いた感動は初めてと同じでした」と振り返り、「元気な産声をあげた後、穏やかに眠る赤ちゃんを見て、世の中がこの子にとって安心できるものであるように見守っていきたいと思いました」と語った。

 その上で、「妊娠中は、『こんな風にならないかなー』と大谷翔平選手ばかり見てイメージしていました」と笑いながら明かし、「多くを望まず、個性を見守りながら共に成長できたらと思います」とした。

 八木アナは「『10分おきにケンカする』とも聞く男兄弟を育てるとはまだ想像もつきません」。「きっと嵐のような子育ての毎日をできるだけ楽しめるよう努めたいと思います」と母としての決意も新たにした。

 八木アナは5月上旬の番組収録を最後に産休入り。現在、カンテレ「胸いっぱいサミット!」(土曜、正午)などのレギュラー番組を休演しているが、関係者によると7月からの復帰を予定しているという。