TOKIO国分太一(43)が号泣した。国分は2日、司会を務めるTBS系「ビビット」に生出演し、前日1日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が発表した謝罪文について話す中、大粒の涙をこぼし、声を詰まらせた。

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 ジャニー社長は発表した文書で、被害者への謝罪、重大に受け止めていることなどを記した上で「私自身は全ての所属タレントの『親』としての責任を負いながら、今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存でございます」と思いをつづっていた。

 国分はこれに対して、「本当に申し訳ないという気持ちだけですけど、そうですね」と言った後、泣きだした。しばらく沈黙した後、「自分…」「えっと…」と何度か話し始めようとしたが、言葉が詰まって話し出せなかった。「すいません」と言って気を取り直すと、「ジャニーさんは『親』という言葉を使ってくださいました。16歳の頃にTOKIOというものが生まれ、この23年間、たくさんの経験をさせてもらいました。だからこそ、1人1人たくさんの仕事が増えました」と話した。そして「その分、責任は自分たちで作っていかなければいけない。その生みの親に、こんなことを言わせてしまったことが本当に情けない」と言って再び涙を流した。その後は「これからどうやって向き合っていくのか、1人1人が感じて成長していくことが、ジャニーさんへの恩返しだと思っているので、これからそういう気持ちで前を向いていきたい」と言って厳しい表情を浮かべていた。