10時の予約。待合室には3、4組の夫婦がいた。妊婦は靴をスリッパに履き替え、付き添い人は土足のままでOKだった。問診票に回答後、ほどなくして妻が呼ばれ血圧と体重検査があり、少し待って個室へ呼ばれた。夫医師とは違う女医さんがエコーをあてる。50インチはある巨大スクリーンに胎児が映し出された。

(´・ω・`) 心臓がピコピコしている。手足が動いている。

と一通り感動。

いろいろな角度から検査を行い、

ヽ(´▽`)/ 後ほどプー医院長がきますので

ということでモニターに映し出された胎児の映像を見ながら、夫医院長を待った。
しばらくして颯爽と夫医院長登場。

エコーをあてながら、いろいろとチェックしていく。

ヽ(´▽`)/ なんだか考え事をしているみたいですね。

と胎児を見て言う。

(´・ω・`) www

緊張感なく診察終了。

待合室で少し待ち、別室に呼ばれた。カウンセラーから検査の結果を聞かされる。ダウン症である確率は5108分の1だという。13トリソミー、18トリソミーについての異常はより低い確率になるそうだ。健全な胎児ということだった。NIPTを受けることになっていたが、費用が費用なので、今回の結果を受けて妻と話し合った結果、クリフムで血清マーカーテストを受けることにした。費用は初期ドックとあわせて63,620円。安心費用としては格安だ。また胎児の状態がいいということで、胎児がモデルデビューすることになった。カウンセラーから

ヽ(´▽`)/ モデルにしてもいいですかぁ~。

と聞かれたので

(´・ω・`) いいですよ。

と答えておいた。

血清マーカーテストとNIPTとは偽陰性の確率が大きく違うようだが、夫医院長いわく、

ヽ(´▽`)/ これでNIPT陽性なら驚くわ。

ということで。我が子の健やかぶりに安心した。