NITPという血液検査をすることで、胎児に染色体異常がないかを確認できる。確認できる3つの染色体のうち、ひとつがダウン症であるか否かを確認できる染色体だ。正直ダウン症の子供をもっても育てる自信がない。施設に預けることになるだろう。命の選別をするこかと問われるとすることになる。当然のことだと思っている。NITP検査を受ける前に行われた、遺伝カウンセリングでは、カウンセリング室の前にダウン症の子供たちの写真が貼られたボードが置かれ、ダウン症への理解を高めるための冊子も配布されていた。なぜそのようなことをするのだろうか。遺伝カウンセリングを21万円以上かけて行うということは、ダウン症の子供はいらないということなのだから。何の主張かわからないがやめてほしい。今日は病院で初期胎児ドックに行ってくる。金に糸目は付けない。障害児を育てる自信はない。
妻はファンケルのサプリメント2種を飲んで、葉酸を妊婦の摂取推奨量飲んでいる。奇形の子供にならないようにである。

以下引用\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

 では、葉酸が不足すると、どんな影響が出るのでしょうか。

胎児の細胞分裂がさかんな妊娠初期(4週~12週)においては、先天性の疾患をまねく危険があり、特に、「二分脊椎症」などの神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなると言われています。
また、授乳期においては、赤ちゃんの発育に遅れをおよぼすことが指摘されています。

現在、葉酸の過剰摂取による疾患は認められていません。
たとえ、必要摂取量を多少オーバーしてしまっても、葉酸は水溶性ビタミンなので、過剰分は尿の中に排出されてしまいます。
敏感にならず、積極的に摂取することが大切です。