鬱陶しいので総合感冒薬を飲んだ。お土産のかったいパンを食べている。今日は焼き鳥だ。楽しみだな。
労災のリーフレットをよく読んでみたがやはり要件が厳しく、精神疾患で労災に該当させる手続きをするのは無理だ。骨折ならわかりやすいが、精神疾患は弱っているときは労災申請など考えられないし、第一、会社の中の人であれば、会社を敵に回すことなどできない。結果、退職後に落ち着いてから・・・となるが、労災は2年間しか遡及できない。労災に認定されると過去二年分は保証されるが、その一方で何年にもわたって受領してきた健保からの給付は全部返さないといけない。つまり、将来に渡る年金部分を除いては健保に返す資金の方が圧倒的に多くなる。つまり労災申請すると経済的に損をするという制度上の問題がある。精神疾患の場合は骨折とは違うのだから、格別の配慮が必要だと思う。労災申請をする夢を見てから2、3日経過するが、労災申請は断念の判断をした。